
ピーカブーとは日本語で 『いないないバー』 のこと 2004年9月
サマーキャンプ in 日高 2004・・・元気に帰ってきました。
今年のサマーキャンプは大自然あふれる日高へ行きました。今年は例年に無く猛暑続き。日高も例外では
なかったようです。第一日目、宿泊施設周辺の散策。昨年の洪水の爪あとも生々しく残っていることに驚かされ、
改めて自然の力の凄さを感じました。夜はゲームを取り入れての英語研修。二日目、野外炊飯と思い出をいっ
ぱい詰めたメモリー缶詰作り。夜は英語研修と大ゲーム大会に汗を流しました。三日目、千歳市郊外の箱根牧
場にて農場体験・・牛の乳しぼり・・まじかに見る牛の大きさに圧倒されながらも挑戦。乳しぼりの難しさを体験し
ました。昼食は牧場にて焼肉。しぼりたての牛乳を飲みながらの焼肉は最高でした。
ホームページにて写真等で詳しくご報告しておりますので合わせてご覧ください。→サマーキャンプの様子はこちらです
キャンプ参加者の感想文を一部ご紹介いたします。
◆日高は自然がたくさんで朝起きたら葉っぱのいいにおいがしました。◆ 小2 女子 緑苑台教室
◆自然の家で作ったメモリー缶詰は僕の宝物になりました。
今は開けないで大きくなったら開けます。◆ 小4
男子 東京
◆他の教室の子と仲良くなれたし、スコット先生がすごく明るくて楽しい先生でした。◆ 小6 女子 中央教室
◆もらった写真、パスポート、缶詰、そして思い出は一生大事にとっておきたいと思います。◆小6 女子 南幌教室
◆日高に行ったことは夏休み一番の思い出。みんなの写真を大切にとっておこうと。◆ 小4 女子 あいの里教室
◆団体紹介・・すごく緊張したけれど、今年のサマーキャンプは大きな事をやりとげた!◆ 小5 女子 中央教室
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コラム・・・世界語としての英語(2)・・・ハックルベリー講師 高橋康範
成田空港北ウィング。搭乗口前・・・ロビーのベンチに腰掛けパスポートのチェックをしていると横から「エクスキューズ
ミー」と男性の声。見ると40代?のインド系の男性。なまりの強い英語で盛んに話しかけてくる。どうやら日本は初め
てらしいのだが、家族に日本のお土産を買って帰りたいので何がよいのか尋ねられた。免税店はあるが日本らしさに
欠けるという。空港まで来て日本らしいお土産が無ければ諦めるしかないでしょう・・・と心の中で思った瞬間、あること
を思い出した。実は3cm程の日本人形(指人形)を大量に持っていた私は、いくつかセットになったものを彼に見せた
のです。海外で人にプレゼントするために持っていたものだが、彼は3つ買いたいという。別に成田空港で商売をする
気は無かったのだが破格の値段で売ってしまった。彼は「センキュー!」と言って搭乗口へ消えていった。旅とは「一期
一会」・・・そう思いながら私も搭乗口へ・・・・・・・・つづく
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